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 結納返し(引出結納)マニュアル
  結納返しマニュアル
 
  結納は、本来取り交わす形をとり、嫁方へ結納が納まり、続いて嫁方から婿方へと返礼として納めるのが【引出結納】です。こちらのページでは、結納返し(引出結納)について簡単に解説します。
 
  「往復交換・同時交換」いつ行えば…
 往復交換(その1) :【結納後、日を改めて行う。】
最も正式な方法です。結納後、結婚式前に婿方の実家に出向いて納める方法です。結納から期間がある為、結納に応じたお返しが出来ます。
また最近では、婿方での同居でない場合、花嫁荷物の目録も同時に納めることにより儀式を完了とし、実際の荷物は後日、三々五々適宜納めるという場合も多いようです。

やはり最も正式な方法をとりたい。という方に。
婿方で同居でない場合、花嫁荷物は目録のみで儀式を完了できます。
時期:結納後適宜。以前は、結婚式の1週間〜2週間前。
 往復交換(その2) :【結納後、花嫁道具持参の時一緒に行う。】
結納返しと花嫁荷物送りを同時に行う方法です。
お互いの実家が近くの場合、また婿方の実家で同居の場合などに適しています。ただし、結納返しと、花嫁荷物受け入れを1度で行うため、受け入れが大変なところが難点といえます。

花嫁荷物も同時に納めてしまいたい場合。
時期:結納後適宜。以前は、結婚式の1週間〜2週間前。
 同時交換 :【結納の時、一緒に行う。】
結納・引出結納(結納返し)を同時に行う方法です。
お互いの実家が遠方で行き来が大変など、結納・引出結納(結納返し)を1度で行わなければならない場合、ホテル・料亭などで簡略に行う場合に適しています。

1度で結納・引出結納を行う必要がある場合。
儀式は大切にしたいけれど、簡略に行いたい場合。
時期:結納と同時。(結婚式の半年前〜3ヶ月前)
  
結納時に納められる小袖料、家内喜多留料などには、結納返し(引出結納)の際に御袴料、諸白料として返礼を行います。結納の小袖料・家内喜多留料に対して、引出結納では御袴料・諸白料となります。下記の表をご参考ください。
結納にて納め
られるもの
引出結納での返礼 備   考
小袖料
(結納金)
御袴料
(おはかまりょう)
一般 的に小袖料の1割
家内喜多留料
(酒肴料)
諸白料
(もろはくりょう)
家内喜多留料の半額程度
指輪等の
記念品
婿様記念品 時計・スーツ・礼服など
*婿様への記念品については、お互いの記念の品になりますので、彼の希望があり、また予算が合えば希望のもので良いかと思います。
  

基本的には、結納品と同数の品で用意、または頂いた品を利用し色替えを中心にした方法で行います。


最近では、後日結納返し(引出結納)を行う場合でも、引出結納セットを新しく用意して行う場合が多くなってきました。

 
 
 
 
 

婿方は玄関まで出迎え、結納飾付の部屋に案内します。
「何かお手伝いすることがございましたら、何なりとお申し付けください。それでは、失礼させていただきます。」と申し上げ、その後は別 室で待機します。
嫁方は、結納飾りを床の間の前に飾り、完了後、「準備が整いましたので、宜しくお願いいたします。」と婿方に声を掛けます。



着席位置は、左図の様にお座りください。
一般的にご挨拶時には座布団を使用しません。
上座・下座については、一般的な入口から遠い方が上座、入り口側が下座となります。*着席が東又は南向きという考え方もあります。

 
 
 仲人様の着座位 置

仲人様立会いの場合は、嫁方の筆頭に着席します。
  受け渡しの順序をご説明します。
結納返し
(引出結納)




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